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2015.11.19 11:37

ソチオリンピックでも使用された当院のラジオスティム!

ソチオリンピックでも使用された当院のラジオスティム!

神戸市中央区初導入!!「高周波温熱機器 ラジオスティム」は、世界が注目する最新の高周波温熱機器です。

ラジオ波という高周波で体の深部にある頑固なはりや凝り、痛みを取り除きます。

ソチオリンピックで、スケート選手が腰痛の治療に用いたことで話題となりました。

スポーツ障害に強い医療機器として注目されています。

 

ラジオ波と一緒に電流がコンビネーションで流せるため、これまでの電気治療機器よりもアプローチできる疾患が増え、治療だけではなくパフォーマンスの向上使用できるハイグレードマシンです。

 
 

ラジオスティムの特徴

筋肉や脂肪層まで奥深く届くラジオ波(0.3~0.5MHz)という高周波によって、体内の水分や細胞分子などを振動させてジュール熱(摩擦熱)を発生さ せ、体全体の温度を内側から上昇させることで代謝が活性化します。これにより手技では届かない体の深部の頑固なはりや凝り、痛みといった筋緊張を効率よく 治療、改善することができます。特に、施術スタッフが患者さまにストレッチを行わせる動作と連動して疾患部位に施術することで、より効果が期待できると言われています(ストレッチセラピー)。

スポーツを楽しむ方のケアに、大変喜ばれています。

また、腰痛や肩こり、さまざまな疾患に高い効果が実証されています。

ラジオスティムの効果

 

ソチオリンピックでも話題になった、ラジオ波温熱について

ラジオ波って?

医学分野で利用されているラジオ波は300kHz ~ 6MHz
の高周波のことを指します。電波はその周波数から低周
波・ラジオ波・超短波・極超短(マイクロ)波・赤外線・
X 線などに分けることができます。

 

どんな作用があるの?

お風呂が気持ち良いのと同じようにラジオ波温熱もまた
体を温めることを目的にしています。違いは表面を温め
るだけでなく、体の内部から熱を発生させる仕組みによ
り、体の深部から温められることで、また持続効果も長
いことが特徴です。

 

どんな風に使うの?

ラジオ波温熱機器は体に良い作用を与える範囲で設計されていて、取り扱いは専門の人が行います。電磁波による影響もよほど長時間でない限り安心して使用することができます。目安は使用目的によって変わりますが、数分~数10 分程度です。

 

どんなところで使われてるの?

ラジオ波温熱は十年以上前からエステ業界などで、主に女性向けに、脂肪を燃やして痩せる目的で幅広く使われてます。それが近年になって、痛みや怪我の予防などにも応用されるようになり、プロスポーツ選手が愛用することが多くなったり、病院・接骨院などでも使われることが増えてきました。

最近ではソチオリンピックで、選手をサポートする
マルチサポートハウスに導入されたことがTV や新聞で話題になりました。

 

ラジオスティムの美容効果

体温を1℃上げることの重要性

理想的な体温は、わきの下の体温で36.5度前後と言われています。これは体内温度が37.2度あるということになり、これが生命力が最も活発になる体温です。適正な体温が内臓などの活動を支える酵素の働きを活性化させ、細胞の新陳代謝を活発にしてくれます。逆にいえば、1℃体内温度が下がると様々な悪影響が発生します。

  • 血管収縮→血液循環力ダウン
    体が冷えていると、血管が収縮して体に血液が行き届きません。
    血液は体に必要な栄養、酸素、水や白血球などの免疫物質を運んでいるため、その流れが滞るを体に様々な悪影響を及ぼします。
  • 基礎代謝12%ダウン
    基礎代謝とは体を横にして、安静にした状態で人間が最低限生きていくために消費するエネルギーのこと。人間が消費するカロリーのうち約6~7割は基礎代謝。この基礎代謝が1割以上も落ちるということは団順にそれだけ太りやすくなるということになります。
  • 免疫力30%ダウン
    免疫力が下がると、さまざまなウイルスや殺菌による感染症にかかりやすくなります。また、抵抗力がさがって、かぜやインフルエンザが流行するとすぐにかかってしまったり、いったん引いてしまうと重症化してしまうことがあります。

体の冷えから起こる女性特有の疾患

血のめぐりが悪くなると、女性特有の生理痛などはもちろん、腰痛や肩こり、関節痛、アトピー、めまいに頭痛を引き起こします。また、ダイエットしても痩せにくかったり、肌にも影響が出てきます。女性の体が冷えやすい原因というのは、男性に比べて熱を作り出すため(基礎代謝)の筋肉が少なく、さらに女性は排卵や月経の周期があるので、男性よりもホルモンの分泌が複雑になっています。また、月経時には体の代謝機能が弱まっていることや、一時的に貧血になっているということも原因のひとつと言われています。

 

体内温度を上げるためには?

深部からおなかを温めることで、体全体に血液が行き渡り、高い温熱持続性を生み出します。

深部加温効果の図

「ラジオ波温熱のジュール熱効果」

2つの異なる電極間(電極とアース)で体を挟み、波長が長く、周波数が低い(0.3MHz~0.5MHz)特徴的なラジオ波を用いて、体内に「ジュール熱(摩擦熱)」を発生させます。これによって表面ではなく深部からの熱源を発生し、身体全体に温度を上昇させ、心地よい「深部加温効果」をもたらします。

 
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立川泰三

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