三角骨障害

この画像のかかと部分の矢印赤く表示されているものが三角骨です。

三角骨について知っておきたいこと

多くの医師は、三角骨についてこう説明します。

「かかとの骨がアキレス腱に引っ張られて剥がれ落ちたもの」

「何度も背伸びをする動作で骨同士がぶつかり、剥がれ落ちたもの」

しかし、最近の研究では「生まれつき三角骨を持っている人」が一定数いることがわかってきました。

レントゲンを撮れば三角骨の有無はわかりますが、「生まれつきかどうか」を見分けることはできません。

一般的な治療方法

三角骨障害と診断されると、多くの場合はまず保存療法から始まります。

練習の中止

鎮痛薬の処方

痛み止め注射

電気治療

関節可動域を広げる運動

こうした方法で一時的に痛みは落ち着くことがありますが、練習を再開するとまた痛みが出てしまうことが多いのが現状です。

そのため、医師からは「手術で三角骨を取り除くしかない」と言われることも少なくありません。

確かに理屈としては納得できそうに思えます。

でも、手術が絶対ではありません

実は私たちは、鍼や手技の施術だけで手術をせずに改善・完治してきた実績があります。

ここでのポイントは、「三角骨は生まれつき持っていても痛みが出ない人がいる」という事実です。

つまり、三角骨があっても痛みのない状態にすることは可能なのです。

私たちはこの考え方に基づき、

三角骨の角度

位置

を正す施術を行うことで、手術をせずに痛みを改善しています。

まとめ

三角骨がある=必ず手術、ではありません。
適切な施術で、痛みのない日常を取り戻すことは十分に可能です。

もし三角骨障害の痛みに悩んでいるなら、まずは手術以外の方法も選択肢として考えてみてください。

検査

まず姿勢を見ていきます。

立っている姿勢から座っている姿勢も確認します。

普段の生活での痛みの原因を特定していきます。

骨盤矯正

姿勢の土台となる骨盤を矯正します。

でお悩みの方のほとんどが骨盤に歪みがあります。

これが取れなければ、いくら筋肉をほぐしても痛みが戻ってきてしまいます。

施術(手技)

手技で筋肉をほぐしていきます。

腰だけでなく殿部(お尻)の筋肉などの筋肉もほぐしていきます。

関係ないようなところでも姿勢に関わってくるので

しっかりアプローチしていきます。

ストレッチ

ストレッチで筋肉を伸ばし関節の可動域を広げます。

トレーニング

骨盤の歪み、姿勢の崩れは筋力の低下に伴うことが多いです。

矯正、施術で整えた姿勢をキープするためにもトレーニングは重要になります。

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立川泰三

体を動かす事が大好きです!
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